2016年8月12日金曜日

作品の設置場所を決める会議。その結果は…?!


「笠間の菊まつりプロジェクト」こと通称「キクプロ」、

本日は第一回ミーティング。


ですが、その前に…








◇ニュー・フェイス◇



キクプロMembers欄を更新しました!


今日までの活動日に 実際に参加した人を中心に、

新メンバーの名前を追記しました。



◇ムサビ・タイム◇



武蔵野美術大学には、

「ムサビ・タイム」と呼ばれる新しい時空が存在します。

ひとことで言うと、3次元界の常識を飛び越えた、歪んだ時空…


…はい、平たく言うと遅刻です。


そんな「ムサビ・タイム」は今日も元気に稼働中。

ムサビタイムな人たちを待ちわびる、

非・ムサビタイムな人たちの やるせない気持ちが、

朝の教室に充満しています。

待ちぼうけ。なんとも わびしい風景



◇いよいよ本題◇ 



前回の視察の感想などを言い合いながら待ちましたが、

時間になったのでミーティングを始めます。


なんと、今年は 笠間市 から

作品の設置場所について、提案を3つも頂けました!

その3つの候補地から1つを選ぶのが、今日の目的です。

①楼門(ろうもん)②ポケットパーク

長くなるので 候補地の細かい説明は割愛させて頂きますが、

立地が変われば 作品に求められるもの も変わるので、超重大。

場所選びの時点で 既に作品創りは始まっている、

と言っても過言ではありません。

③菊人形展までの道程

3つ それぞれのメリット・デメリットなどを

ホワイトボードに 書き出していきます。


さらにメンバーが 1人ずつ、好きな場所を選び、

「自分の推しプレイス」をプレゼン。


その結果、推しプレが②と③に割れましたが、

午前中まるまる使っての話し合いの末

小倉先生の下した決断は……?!



ポケットパーク!! パチパチパチ…。



前回の視察時に撮った写真ですが、この場所です。

豪雨のポケットパーク

ご覧の通り、参道入り口の一等地!!

あとは笠間市に この結果をお伝えして、OKが出れば決定です。



◇そのままの勢いで…◇ 



設置場所を選んだあとは、

どんな作品にするかを 話し合います。


まずは菊のスタイルについておさらい。

小倉先生による図解で見ていきましょう。

その位置 とても描きづらそうですね


主に ドーム菊、立菊、懸崖(けんがい)、に分かれ

さらに 各々が大・中・小と分かれます。

お祭りで使うための 観賞用の菊なので、

花の見栄えを とことん追求した形に なっているんですね。


それを踏まえて、作品のアイデアを出します。

まだ何も固まってないので、自由すぎる発想が飛び出すことも。

「菊の花が揺れ動くディスプレイにしたい」とか…。

午後の会議。朝の写真とは大違いです

そんな こんな で、話が一段落したところで本日はお開き。

次回のミーティングの際に みんなが案を持ち寄る、

という ことに なりました。

次回はブログのネタが満載の予感!

自由すぎる発想もネタとして大歓迎!と、こっそり煽っておきます。




以上、「ムサビタイムを採用したい人は、サマータイムにならって 時計を数時間 進めて生活してみては?」と提案する 飄(Hyo)がお送りいたしました。


佐橋 飄

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