2016年8月26日金曜日

いよいよ作品の概要 決定!と思いきや…衝撃!!


本日は、【第3回 作品会議】。

…のはずが、フタを開けてみてビックリ!


今日は どんなアイデアが集まるかと ワクワクしながら教室へ向かうと、

そこに待っていたのは…






今の気分は、ワクワク ズキズキ!◇



いや、正直なところ ワクワクよりもズキズキの方が大きい。


2日前に 親知らずを抜いたあとが 出発直前に疼き出すという不運。

仕方なく、遅れる旨を先生に連絡し 病院に寄っていくことに…。




◇事件その①



開始予定の時刻を 30分ほど過ぎて 到着し、

「すみません。」と詫びながら ドアを開けて  教室を見渡す。

視界に飛び込んできたのは、


ひとり 机に向かう小倉 先生。 そして…

 机に向かう小倉 先生。 それから…

  机に向かう小倉 先生。 ほかには…

   机に向かう小倉 先生。




……アレ??




え? 他に誰もいらっしゃらない…これは もしやドッキリ…いや まさか…

全力で自転車を漕いだせいで 背中にかいた汗が、

一瞬で すべて冷や汗に変わる。

おもむろに 顔を上げる小倉 先生。 そして一言、


「もう帰ろうかな…と思ってたよ。(苦笑)」



– ですよね!

– だって 誰もいない ですもん!!



慌てて 今日出席予定だったはずの人たちに連絡を取る僕。

「体調が…」「用事が…」と返信する彼ら。

こんなことが起こるとは…。 想定外すぎて 事態に頭が追いつかない!

っていうか、聞かれてから返信するんじゃなくて(以下略)。



フゥ…。 さぁ、気持ちを落ち着けて、いざマンツーマン会議へ!




ここで、蛇足ながら 昔 聞いた話をひとつ。

【会議】というのは 4人以上での話し合いを指すとか 指さないとか…

では2人で話し合うのは…? というと、

対談】と言います。 そう言われれば そうですね。


ということで、【3 キクプロ 会議】改め、

1 キクプロ 対談】、始まるよ〜。(苦笑)



◇今の気分は、ブログが心配…◇



会議のはずが対談に!という、本日 最大にして最高のネタ(事件)を前に、

今回は 他に書く事が 無いんじゃないか、と考えていたのですが、

……杞憂でしたw(事件 発生) 現実は甘くないです…。



そういえば、前回のキクプロで小倉先生に「ライター経験あるの?」なんて持ち上げられ、

図に乗って 小説っぽい文章を目指してみたのですが、うまくいかないので諦めます。



事件その②



再び 豪雨のポケット・パークさん に お越しいただきましょう。

ハイ、左手に 建設中の大きな鳥居が見えますね?

豪雨のポケット・パーク

なんと、この鳥居の竣工式が 10月9日に行われるとのこと。

その日はキクプロの作業が予定されていましたが、

式典中に こんな すぐ隣でトンテンカンやるわけに いきません。

さらに、9月下旬には ポケット・パーク自体の工事があることが判明。


つまり、例年ほど現場での作業時間が 確保できないので、

それを踏まえて作品を設計しないといけない、というわけです。



◇事件その③◇



さらにさらに、その工事というのが

〈ポケット・パークに社号標を建てる〉というもので、

これが 図面で確認すると、予想以上に大きいのです。

ご覧ください。 こちらが現在のポケット・パーク。

上の写真と同じ日です。ホントです。

広場になっていて、作品も設置しやすそうですね。 

真上から見たイメージは、こんな感じ。

ドローンが欲しい…。

ここに社号標を配置してみると… どろーん!!

*注・位置は予想です。

青い部分が それです。 約2m四方。

全体の内の、それなりの面積なのが わかると思います。

さらに驚くべきは その高さ。 5m9cm!!


それでは ちょっと建ててみましょう。 どどーん!!


完成 (勝手に) 予想図

高い!! …すごい迫力ですね。

当然、この状況を踏まえたデザインにする必要があります。


もし、作品案が すでに固まっていたら、修正に奔走するところでした。

そうか、前回 方向性が定まらなかったのは、この為のフラグだったのか。 ボソッ…。




ということで、(力ずくで) まとめます。

何はともあれ、今年は 笠間稲荷神社の 参道入り口に新しいモニュメントが!

そして、〈高いもの〉と〈観光〉は相性バッチリ!


 ◆日本の新常識!

   ◆富士山は?  3776m!

   ◆東京スカイツリーは?  634m!

   ◆笠間稲荷神社 社号標は?  509cm

   休暇が取れたら?  そうだ 笠間 いこう。



…冗談抜きで、ぜひ いらしてください。

できれば 菊まつりの期間中に。



◇今の気分は、もう大抵のことでは驚かないぞ。



ここまで長文を読んでくださった方、ありがとうございます。

ここからは、画像メインです。

思いついたデザインを、かたっぱしから描きつけたものを公開します。

そもそも、この作業が 今日の本来の目的でした。 事件の衝撃が大きすぎた…。

菊バベル

菊ベンチ

菊トライアングル

菊ラビリンス

菊ドーム

これだけでは どんな形なのか全く伝わらないと思いますが、

現時点では 細かく説明するほどの ものでもないので、画像だけ。

試しに 菊ラビリンスを図面に写したもの

一通りアイデアも出して、一応の目的は達せられたので、

これにて、本日の対談はおしまいです。


波乱の 1日を乗り越えた今、仮に また何かハプニングが発生しても、

大抵のケースには 余裕の ほほ笑みを もって対処できる気がします。




以上、「今回は文字が多すぎたので、ここの紹介文は短めにしよう。いや、手抜きなんかじゃないって!」と言い張る 飄 (Hyo) が文責を負います。


佐橋 飄


 − 2016/9/12 追記 −


小倉 先生の名誉のために追記します。

後日、僕が この日の朝に送信した「遅れますメール」が、

リアルタイムで先生に届いて いなかったことが判明。

先生 曰く、「それが届いていれば もう少し優しい一言だった」そうです。

ジェントル、小倉 先生 (中央)

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