2012年9月16日日曜日

20120911 会議

どうも今回のブログ担当川合です
最近のなりゆき黒板書記です

今回と言いましても9/11 17:00~ 308室での会議の報告でございます(遅くなってしまい本当に申し訳ない…)

 まず菊のオブジェを作成するにあたってなにか参考になるものはないかなーということで、

ざっとこんな感じに。

 おみやげ、差し入れで頂いたたまねぎせんべいとゴディバの抹茶クッキーを食しながら
 (美味しかったですもぐもぐ)

 早速全員で菊のオブジェ案をかいてみました!

 どん


沢山の案が出ましたが、
案がいくつかのパターンに分類出来るなぁということで、



①塀などの内部に菊を飾り、外から菊を"隠し"動いて見る
②高いオブジェの上部に菊を飾り、"見上げ"て見る
③菊を隙間を通して"覗いて"見る
④菊を見せたオブジェの中に"入る"
⑤一般者が菊に関する物を"参加し"て作りあげる、持ち帰る等して"参加"できる
⑥トレーシングペーパー、和紙などで"透かし"てみる

 ( ^o^){他の分け方もー!}

お次はアングルに注目して


ここで小倉さんが一言、

もっとシンプルにできるのでは…!

ということで、 アングルを無視して、先ほどあげた①〜⑥を
A:菊を表出させてみせよう! B:菊を少し隠してみせよう!
の二つにわけることに。

しかしわけたところでオブジェ案も出ないし、みんなが考えやすいようにとりあえずしぼろう…

としましたが、
両者ともメリットデメリット一歩も引かず…

こんな具合に
メリット
 A:一番のメインである菊を目立たせることができ、誰もがオブジェとわかりやすい、  地域の方の想像している依頼の通りである
 B:いままでのオブジェとは全く違う物であり、マンネリ化してきたパターンを変えることができる
効果的に菊を見せることができる

デメリット
 A:菊まつりなのでまわりに沢山菊があるのに対し、あまり菊についての知識のない自分達がオブジェを作っても、 メインであるはずなのに目立たないかもしれない
 B:美大生的であり、地域の人々には納得のいかない物になってしまうかもしれない


最後に多数決をとったところ、Bの方向に進むと決まりましたが、

結論、 素直には見せない、ただし地域の人に配慮を

ということに

通常授業もあるなか、4時間近くに渡って行われた会議で、内容もりもりに、ぶっちゃけ疲れました 解散ー!

こんな感じです。

次は現地、17日、笠間での模型をつかっての会議です。  以上!

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